2018/11/24 07:00
11月24日はクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーの命日。今から27年前の1991年11月24日、ロック史に残る偉大なボーカリストの1人であるフレディ・マーキュリーがこの世を去った。
エイズによる合併症が原因で45歳という若さで帰らぬ人となったフレディ。死の直前、ウエスト・ロンドンのケンジントンに戻るまで療養していたスイス・モントルーで、クイーンにとって最期のセッションがおこなわれ、その後フレディの死から4年の歳月を経て完成したアルバム『メイド・イン・ヘヴン』(1995年発表)。実は同作がクイーンのスタジオ作品としては最も商業的に成功を集めたアルバムとなっている。母国イギリスとならんで、世界のなかでもとくにクイーン人気が高かった日本。これまでに数えきれないほどの楽曲がドラマ主題歌やCMなどに起用され、今もなお世代を超えて多くの日本人の心の中に唯一無二の歌声が刻まれている。
現在、フレディの生き様を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が日本国内で大ヒットを記録中。この追い風を受け、最新のビルボードジャパン・アルバムチャートでは同映画のサウンドトラックが2位、クイーンのベスト盤『ヴェリー・ベスト・オブ・クイーン』が9位に、洋楽チャートでは「ボヘミアン・ラプソディ」が首位、6位には「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、9位に「伝説のチャンピオン」、以降も「ドント・ストップ・ミー・ナウ」(11位)、「キラー・クイーン」(12位)、「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」(13位)、「愛にすべてを」(14位)と20位圏内に7曲ものヒットソングを送り込み、クイーン旋風を巻き起こしている。
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